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よもやま座談会

リフォームよもやま座談会

「できるなら、やってみよう」始めの一歩はちょっとの勢い

増崎様 うちの場合、今回は2階のリフォームです。それまではふた部屋だったんですが、さらにひと部屋増築しました。既存のふた部屋は内装を変え、増築した部屋は夫婦の寝室にしています。うちのように1階の屋根の上に増築する場合、少し予算がかかることがわかっていたので、実は諦めていたんです。でもたまたまマエダハウジングのイベントに参加してその話をしたら、トントン拍子でリフォームを進めることになりました。
岡本様 家は使ってみないとわからない部分は大きいから、リフォームしながら自分が使いやすいように変えていくというのはいいと思いますね。
増崎様 住みながらのリフォームで、工事中の1カ月近く、1階部分だけで家族4人が暮らす不便はありました。それでも職人さんの仕事をそばで見ることができて楽しかったですね。
司会 中村さんは新築物件ですよね。家を建てるきっかけは?
中村様:奥さま 私はずっとアパート暮らしだったので、ずっと一戸建てへの憧れがありました。だからずっと「家が欲しい」と主人に言っていて(笑)。
中村様:ご主人 「できるなら、やってみようか」と。林君とは学生時代から知り合いだったのです。彼なら自分たちの好みをわかってくれる、いい家を建ててくれると思って頼みました。こだわりが多いせいか、建て売りの物件にはまったく興味が持てなかったですね。
司会 土地はどうやって探されたのですか?
中村様:奥さま 住宅団地に住むイメージがなかったので、一から自分で探しました。ふたりとも熊野町が地元なので、まず熊野町に住むことは決めていました。だから町中の不動産屋さんに電話をかけたのです。すると場所、価格ともピッタリの物件があったので、まずは土地を確保しました。
司会 プランニングはいかがでした?
中村様:奥さま 間取りのプランを決める際、意外なことを聞かれたのが印象的でした。「朝、何時に起きるか」「普段お化粧はどこでやっているか」とか、とても具体的なこと。でもそうやって私たちの生活の場面をイメージして、設計されるんだなと驚きました。
中村様:ご主人 僕はとにかく明るい家にしたいと、それだけでしたね。階段に光が入るようにしてほしかったんです。たまたま眺望のいい高台の立地で、周囲に建物がないので採光はいいですね。熊野の町並みが見渡せます。
岡本様 (写真を見ながら)ロケーション、いいですねぇ!
司会 中村さんに設計士を紹介し、感覚的なところで気に入っていただけましたよね。増崎さんは最初にリフォームプランをご覧になって、いかがでした?
増崎様 現場を見てもらって見積もりを出してもらうまではタダと思って(笑)、最初は気軽にお願いしました。プランの感覚が素敵で、自分たちの思うようにプランニングしてくれるので納得できました。マエダハウジングさんは感覚が若いし、いろんなことを言いやすいので、それが決め手になったんだと思います。
司会 以前にもリフォームをされているんですよね?
増崎様 はい。8年前に1階部分の和室とダイニングキッチンをワンフロアにするリフォームをしました。和室には2畳大の縁側と、大きな押し入れがあったのですが、それも合わせて、広めのLDKにしました。自宅で仕事をしているので、使いやすい洋室にしたかったんです。実は、今回、この家にもうお金をかける予定はなくて次は建て直しかな、と思っていました。でも主人の両親が建てた家ですし、私たちも住み続けてきた愛着もありましたから、やはり2階をリフォームして住み続けることにしたのです。

この建物を、文化を残さなければならないと思った

司会 岡本さんの場合一般住宅ではありませんが、この「桜下亭」はレストランとしてだけでなくコンサート等をされていますね。
岡本様 築100年近くたった状態で、ずっと空き家だったんです。それでも年に4回くらいお茶会などを開いていました。重森三玲という作庭家が作った庭は、広島の一般家庭ではここしかない。それなら自分がこの家を継承しなければならない、この文化を安佐南区から発信しなければならないという思いがあり、このような形にしました。今ではレストランの経営だけでなく、この空間で落語会をしたり、ディナーライブなどを企画し、楽しんでいただいています。
  僕の場合、これだけの建物や庭をみなさんに見てほしいという思いがあったので、アールヌーボーを基本テーマにしたアートをとことん追求しました。だから一般住宅に比べてマエダハウジングに対する要求水準はかなり高かったと思いますよ(笑)。社長は、仕事を受けるまでに半年間、覚悟を決めて、施工中の数ヶ月間も眠れなかったらしいですから(笑)。

聞いて、確認して、実際に 見てみることはとても大切

司会 他の皆さんの、家の中で気に入っておられる場所は?
中村様:ご主人 僕はリビングですね。常に家族が集まっているし、子どもたちもリビングを通って2階に上がるから、どうしても顔をあわすことができますから。大きくなったらどうなるかわからないですけど(笑)。
中村様:奥さま 私はキッチンですね。アイランド型で使いやすいしデザイン性が高いところも気に入っています。
司会 岡本さんはどこが気に入られていますか?
岡本様 全部(笑)。最初から細部にわたって、妥協せずにこだわりましたからね。全体のイメージはもちろんですが、クロス、照明器具、障子の色、紙の質感までこだわりました。クロスひとつ決めるのでも、何度も何度もダメ出しをしました。
  いいものをクリエーションするには、それまでにいいものをたくさん見ておく体験が必要ですよ。感性が研ぎすまされるから。家造りでもなんでもアート感覚は持っていた方がいいと思いますね。オンリーワンが一番いいと僕は思います。
増崎様 いろんなものを見て参考にするのは必要ですね。壁紙ひとつでも咄嗟にサンプルだけを見てもよくわからないですから。あらかじめ自分がイメージしておいて、そして実際に見てみる、そしてプロのアドバイスを聞くというのは本当に大切。

何でも言い合える人間関係によっていいモノができあがる

増崎様 私は自宅でピアノを教えているので、楽譜などを収納する本棚を作ってもらったり、壁に飾り棚を作ってほしいとかお願いして。工事中は、図面だけではわからない部分が見えてきて、それを職人さんや設計士さんに直接質問したり、交渉できたのもよかったです。
中村様:ご主人 工事中でも疑問や要望があれば、言ってみるというのは大切かも知れないですね。
中村様:奥さま 例えば同じ「白い壁」と言っても、白にも種類がたくさんあります。時間帯によって色のニュアンスが違って見えるし、クロス、床材、ドアの色とも相性があったりしますよね。だから私は実際にいろいろな白を塗ったものを家の中に持ち込んでもらって、比較して選ばせてもらえました。工事中でもそうやっていろいろ対応してもらえたのはありがたかったですね。
司会 本当にみなさんから随分、お叱りを受けましたよ(笑)。でも、それはうちの社長もよく言っています。家というのは多くの人が一生に一度あるかないかの買い物です。そこでお客さまに遠慮されると、ぜったいいいものはできない。そういう関係は僕たちも作りたいと思っています。
〜全員うなずく〜
岡本様 ホント、持つべきものはいい人間関係ですよね。
司会 増崎さんの場合、ご家族の意見も集約されるたいへんさもあったのではないですか?
増崎様 ありましたね。子ども部屋の壁紙は子どもたち自身に決めさせたのですが、最初、娘はピンク一色にしたいと言い始めたんですよ。「それは若いうちならいいけど、ずっとピンクだと困るかもよ。だからピンクはカーテンだけにしない?」などと、コーディネーターの方と一緒に説得しました(笑)。
司会 最後に、満足の行くリフォームや新築を行うための成功の秘訣を教えて下さい。
中村様:ご主人 マエダハウジングに頼んだことかな(笑)。何度もいろいろ無理を言って、設計士や林君と言いあって、ぶつかり合ったからこそいいものができたんだと思います。一時はギクシャクした雰囲気になりましたもんね。でも結果的には満足しています。デザイン、営業、その皆さんとのコミュニケーションはとても大事ですね。
中村様:奥さま 正直、こんなに思った通りの家が建てられるとは思っていなかったんです。思いを100%伝えることは難しいだろうと思っていましたから。でもそれは林さんと出会えたこと、しっかり話し合える関係を持てたことがよかったんだと思います。家を建てる友人に「林君ならいい家を建ててくれるよ」って自信を持って紹介しましたから。
司会 ありがとうございます。営業冥利に尽きますね。
岡本様 僕の場合、自分のやりたいことをズバリと伝えることが成功の秘訣だと思います。肝心な部分は絶対妥協しないこと。「まあ、これくらいでいいか」などと思わないことですね。だってやればできるんですもん。夢を実現されるためには、自分の意志をぶれさせないことですね。
増崎様 私たちはやはり素人なので、よくわからないことってたくさんあるじゃないですか。そのわからない部分は聞いてもらいたいし、アドバイスも欲しいんです。一緒にものを作っていくという関係であってほしいんですよね。それが今回のリフォームでは叶えられました。それに職人さんに直接質問すると営業の方とは違う意見も聞けたこともよかったです。
司会 これからも色々な意見を聞かせて下さい。今日はどうもありがとうございました。

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