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電設工事職人 有限会社浅枝電設 代表取締役 浅枝 敬範さん

オール電化で需要が増す電気工事を「腰道具」を駆使して的確にこなす

愛用のペンチやドライバーなどを揃えた「腰道具」は、信頼できる相棒 リフォームにおける電気工事で は、新築と比べて既存の配線の状況が分かりにくく、天井裏に入ったり、テスターでチェックしたりして、電気回路を調べることから始めなければならない。こうした地道な仕事に取り組んでいるのが、有限会社浅枝電設代表取締役の浅枝敬範さん(48)だ。
 浅枝さんは3年間、板金の世界で働いていたが、将来、独立すること考えると大きな資本が必要となることから、19歳で専門学校の電気科に入学。在学中に電気工事士二種を取得し、卒業後は電気工事会社に就職した。以来、6年間、木造住宅の電設工事を専門に担当。「入社間もない頃、工事中、電柱と家の配線を接続する際、ショートさせて肝を冷やしたことがあります」と、新人時代を振り返る。 その後、時代とともにビルディングが数多く建てられるようになり、仕事が増えると見込めたことから、独立を決心した。
 独立して22年、「腰道具」一つで電設工事を行うという仕事のスタイルは変わらない。人目に触れることがあまりない「影の職人」に徹する浅枝さん。オール電化が進む昨今、リフォーム時に電気容量アップの需要も増えてきているという。それだけに、現場監督や大工さんとの密接な連携を心掛けている。

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