広島の地域密着リフォームを紹介するマガジン 広島の安心・安全リフォーム

トップページ > 広島の匠 > 電気職人 芳家健次さん

電気職人 芳家健次さん

 芳家健次さんが電気の仕事に従事するようになったのは、今から22年前。20歳のとき、電気工事の会社に就職し、25歳で電気工事士の資格を取得した。その後、平成12年に独立し、「Ken電気」を設立。以来、ビルや工場、テナントや住宅など幅広い建物の電気工事を手掛けている。
 一般住宅の場合、ポイントになるのが余裕のある容量の確保。俗に言う「電気が落ちる」、すなわち使用電力の容量オーバーによるブレーカー落ちを回避するために必要不可欠であり、容量の大小でコンセントの数も決まる。特に、炊飯器、冷蔵庫、オーブンレンジ、ホットプレートなど家電製品を多く使用するキッチンは、昔に比べて倍の容量が必要。コンセントも、大容量に耐えられる専用コンセントが4~5個は必要になる。
 施主側が後悔しないですむ電気工事を行うには、施主からの聴き取りが大切。将来のライフスタイルを見据えたうえで、施主が気づかない細部にわたる点まで十分に説明し、事に当たっている。ときには、施主の要望を建築士にフィードバックし、新たに図面に盛り込んでもらうこともあるという。
 「間接照明やダウンライトといったムードを演出する照明から、今後は実用本位の照明に変わっていくのでは」と、芳家さん。時代の流れに目を向けた電気工事を心掛ける。

お問合わせ お見積り依頼資料請求

お見積もり・資料請求お問合わせはこちら

お問合わせ

資料請求

マエダハウジング

サポーターズ

外壁塗装

マエダハウジング不動産

昨日より、今日はきっとよくなる

マエダKミックス

ページ上部へ