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給排水衛生設備 楸泰輔さん

 住まいの水回りを縁の下で支えるのが給排水衛生設備工事。楸泰輔さんは高校を卒業後、「手に職をつけたい」という思いから、16年前にこの世界に飛び込んだ。
  この分野は、目に見える箇所の工事と比べ、施主の間では注目度が低く、完璧に出来て当たり前の認識しかないという。ところが、一度でも水漏れが生じたりすると、それまで築いてきた信頼関係がアッというまに崩れてしまう、厳しい世界でもある。   「配管や継ぎ手など、これまで使っていた部品をすべて取り替えるのではなく、生かせるものは生かすというのが基本的な考え方です。施主さんに限らず、誰しも隠れた箇所にはお金をかけたくないでしょうから」と、リフォーム工事の難しさを強調する楸さん。しかし、配水管の太さなど昔と今とで部品が大きく異なっている場合は、交換せざるをえなくなるという。
  作業を進める前にも、大きな問題がある。従来の間取りの大幅な変更で水回りの位置が変わった場合、地面の高さが給排水に大きく影響する。特に、排水出口が高い場所になる設計では、水の流れが悪くなるのが一般的。地面の調査をきちんとしたうえでプランを考えてほしいと、楸さんはアドバイスする。 

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