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塗装 中村行治さん

 30年間、塗装一筋に歩んできた中村行治さん。建物の外壁、室内の扉や家具などの塗装に心血を注いでいる。塗装の前段階でポイントになるのが、色の決定。一般的に、希望する色を言葉で的確に表現できる施主は数少ないという。言い換えると、施主が漠然と思い描く色にどれだけ近づけられるかが、塗装職人の腕の見せどころなのだ。   「10年ほど前から、人と話しているうちに相手が何をイメージしているかが理解できるようになりました。おかげで、施主さんの希望する色が頭に浮び、納得いただけるようになってきました。」と自信をのぞかせる。
  「施主さんが色に迷ったら、最初にイメージした色に戻ることです。結論を急がず、十分に考えてもらってから、色を決めてもらうのが職人の責任」というのが中村さんの持論。色見本を見すぎるとあれこれ迷ってしまい、決断できなくなるとも言う。
  工事現場で行われる色の調合で、ものをいうのが直感力。赤、青、黄、黒、白各色の塗料を戸惑いもなく混ぜ合わせ、思い通りの色を創り出す。「最近では、オーストラリア産の耐久性の高い塗料について研修を受けたり、自ら勉強したりしています。」その際に重要なのがやはり「適性施工」。基本に忠実ながら新しい物にも取り組む職人である。

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