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大工 吉久 弘利さん

新築、リフォーム、合わせて年間に100件以上をこなす、大工歴50年の大ベテラン。表に出ない部分も含め、しっかりとした「おさまり(仕上がり)」が得られなければ気が済まないという。  「リフォームの場合、図面に頼ってばかりでは上手くいきません。建物を見た瞬間、どう手を加えていくかを即座に判断しなければなりません」と、的確な対応力の必要性を強調する吉久さん。頭の中には、材料が揃う時期を見計らっての工程表が入っている。 仕事柄、木材の性質には特に注意を払う。「木は温度の変化によって、膨張したり、縮小したりします。フローリングに無垢材を使う場合は、この特性を考慮して、板と板の継ぎ目に名刺1枚分の隙間をつくるのがコツです」。  技量、スピード、施主への対応と、どれを取っても若手のお手本になっている吉久さん。現場では、施主の質問に快く答えたり、施工依頼のあった箇所以外に傷んだ箇所があれば、余った材料を使って修理したりと、こまやかな対応で、施主からの信頼も厚い。

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