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リフォームで人生を謳歌

初めてのリフォームは少しほろ苦い経験に

 72歳の上手彪(たけき)さんと71歳のマサエさんご夫婦がマイホームを購入したのは、今から40年前の高度成長期時代。 新聞の折り込み広告で見つけた新興住宅地の一区画が彪さんの通勤に便利な立地であったため、購入を決意。その3年後の昭和44年(1969年)、息子さんの幼稚園入園に合わせて念願の家を建てました。
それから10年経たないうちに、はじめてのリフォームをすることに。娘さんが使うピアノを置く場所を確保するため、1階の庭に面した側に広い廊下を増築。ところが、この廊下が庭に向かって傾いていることが完成後に発覚。 初めて経験したリフォームは、残念ながら満足のいくものになりませんでした。
しかしその後も、トイレを広くしたり外壁を綺麗にするなど、知り合いの大工さんに頼んで少しずつリフォームを重ねていきました。某住宅設備機器メーカーのショールームに勤めていたマサエさんが 廃番になったステンレスの浴槽を安く引き取ってきたこともあるとか。リフォームを思い立つのは、外で働きながら家事もこなしていたマサエさんが主体。忙しい毎日の中で、使い勝手の良さや暮らしやすさを追い求める姿勢の表れでしょう。



リフォームを重ねるのは「今」を大切に生きたい証

 そんな中、ご夫婦のもとをマエダハウジングの佐々木さんが訪れたのは平成8年(1996年)の秋のこと。 「娘が結婚したら本格的にリフォームしたい」と考えていた矢先、娘さんが晴れて結婚し、同時に息子さんも独立。彪さんは定年を迎える年でした。「佐々木さんとは相性がよく、信頼できましたし、社長さんの人柄が良かったのもリフォームを安心しておまかせできた理由ですね」とマサエさん。 最初のリフォームとなったのは、息子さんと娘さんが使っていた2つの部屋が並ぶ2階部分の改装でした。押入れをクローゼットに替え、壁にはクロスを張り、和室と廊下の壁をジュラク壁にするなどのリフォームが施されました。 その後も、システムキッチンの入れ替えや、廊下からキッチンに入るドアの高さ変更、4回目となる浴室の変更など、ご夫婦の要望に佐々木さんが相談にのる形で少しずつマイナーチェンジを重ねてきました。
リフォームはマサエさんが必要性を感じたとき、彪さんに相談して実行に移されるという形。「趣味のパソコンを購入する代わりに、キッチンのカップボードを新しくしたいという要望を受け入れたことはありますけどね」と彪さん。 しかし基本的に彪さんが反対することはほとんどなく、定年後は夫婦そろってキッチンのショールームに出かけたことも多かったとか。建築関連の仕事の経験もあったため、出かける前に家のキッチンの寸法を測っておくのは彪さんの役割で、二人とも積極的にリフォームに参加。 つまり、リフォームは夫婦共通の趣味の一つでもあったようです。同じ価値観をもち、互いに深く信頼し合っていることが、度重なるリフォームがスムーズに行われた理由なのでしょう。 この12年間でマエダハウジングが手がけたリフォームは小さな工事も含めて17回にも及びます。現在使っているキッチンはIHクッキングヒーターが出たばかりのころのシステムキッチンだったり、屋根は3枚分の瓦が1枚になった新しいスレート瓦に葺き替えるなど、夫婦そろって新しいもの好きという面がリフォームの随所に反映されています。
「リフォームをして、使い勝手が良くなったりきれいになったりすると、掃除も楽しく感じられるし、気持ちがいいですよね。それがリフォームの醍醐味。どうせやるなら早くして快適な生活を送りたいというのが私たち夫婦の考え方なんです。元気でいられるうちにやりたいことをやっておきたいんですよ」とマサエさん。 マエダハウジングの佐々木さんいわく、「決断力があって、こうしたいと思ったらすぐに実行される即断即決タイプ」。マサエさんがこう語るのは、中の良かった友人が、自宅のリフォームの最中に亡くなり、完成を見ることが叶わなかったというつらい経験をしたことも少なくなからず影響しているようです。そんなマサエさんを穏やかな笑顔で見守りながら、 「家が建て替えられるくらいはリフォームにお金をかけているだろうけれど、たとえ家を建て替えたとしても、(妻は)リフォームすると思いますよ」と語る彪さん。夫婦ともに心の底から人生を謳歌する充実感に満ちあふれ、「生きている今この時を大切にしたい」というお二人のゆるぎない思いが、そこには確かに感じられます。




家が変わることの喜びを姉や息子夫婦にも伝えたい

  リフォームの経験を多く重ねた事で、満足のいく住まいづくりを実現できたご夫婦。一番気に入っているのは、やはりキッチン回り。IHクッキングヒーターにしてからは光熱費も安くなったと喜んでいます。マサエさんのお姉さんは、そんな二人の家に来る度にリフォームで変わったところをチェック。 息子さんはすっかり様変わりした実家を見て、「僕が住んでいたころの様子の跡形もないね」と笑いながら話していたそうです。
その家族たちにリフォームの喜びを伝えたいと、お姉さんが暮らすマンションや、開業医である息子さんの自宅のリフォームもアドバイス。毎年お正月には一緒に旅行に行くという息子さんの奥様はとても仲が良く、この家のキッチンを見てとてもうらやましく思っていたとのこと。 同じような価値観同士だったことも幸いして、マエダハウジングの施工でリフォームが行われました。


リフォームと同じく共通の趣味の旅行は彪さんが率先して計画

 彪さんはパソコン、マサエさんは友人とのウィンドーショッピングや大正琴というように、お二人それぞれの趣味を持つ一方で、リフォーム同様に共通の趣味として楽しんでいるのが国内旅行。 主に彪さんが彪さんが運転する車で出かけることが多く、山陰や九州など近場はもちろんのこと、遠くはなんとマグロの水揚げで有名な青森の大間町まで車を走らせたこともあるそうです。 二人が生きたい場所を提案し合い、具体的に旅行の計画を立てるのは彪さん。2階の1部屋に据えた最新モデルのパソコンを駆使し、インターネットで料金の手ごろな公共の宿を中心に調べて予約を入れてから旅行へ。 パソコンはすべて独学で使い方を覚えたといい、その好奇心旺盛ぶりには頭が下がるほど。旅行先で撮影したビデオは、自宅でプロ仕様の編集ソフトを使って編集し、DVDを作成して旅の思い出を一つ一つ丁寧に収めています。 近々、千葉で暮らす娘さんの家を訪ね、三陸をまわっておいしい魚料理を食べて帰る計画も立てているそう。二人で同じ趣味をとことん楽しもうとする行動力には、底知れないパワーを感じさせられます。
毎週2回はスポーツセンターに通い、毎日夕方のウォーキングもお二人で欠かさず続けているのも元気の秘訣。リフォームも旅行も、健康でなければ楽しめないもの。お2人のイキイキとした話しぶりには、そのことが如実に表れています。


互いを尊重しながらこれからも続いていく夫婦二人三脚の人生旅

  快適で住み心地の良い住まいを追求しつづける上手さんご夫婦。直近では、ベランダと屋根をリフォーム。「少しは貯金もしなければならないし、おそらく今回が最後になると思います」というマサエさんですが、 今までもそう思いつつも部分的なリフォームを行ってきたそう。
しかし、彪さんは最近、新機種の登場に敏感で、ブルーレイ対応のビデオカメラとテレビの購入に意欲的なご様子。マサエさん主体のリフォームと、彪さんが狙う最新AV機器購入…それぞれ互いの希望を尊重し合ってうまくバランスを取りながら、これからもお二人は後悔のない人生を歩み続けていくことでしょう。何ともうらやましいご夫婦です。

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